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薪火焙煎

  • コーヒー豆は焙煎することで私たちが口にするコーヒーの味になる訳ですが、その焙煎方法により味が大きく変わります。焙煎方法は直火焙煎と熱風焙煎に大別できます。また、近年では炭火焙煎と言う方法も認識されて来ています。
    それらに比べて薪火焙煎は、表面も中もカラッと仕上げているため、通常よりも2割程度少ない分量でもしっかりとした味のコーヒーを抽出することができます。プレミアムコーヒーでありながら、1杯当たりの価格が一般的なレギュラーコーヒーと変わりません。同じ価格で一般的なコーヒーより美味しい1杯が飲めるというお得感があります。
薪火焙煎とこれら他の焙煎方法との違いは、「雑味のない、スッキリとした味わい」です。 炭火焙煎と同じ遠赤外線による焙煎方法ですが、炭火よりも深い焙煎ができます。 炭の燃焼表面温度は1600度以上と非常に高温です。そのため豆の表面が炭化しやすく、いぶり臭くなってしまいます。 それに対し、炭火よりも低温な薪の燃焼表面温度は800〜1200度程で、じっくりと焼き上げても焦げることがなく、豆本来の味が楽しめるスッキリとマイルドな仕上がりになるのです。

直火焙煎

  • 直火焙煎は、直接炎をコーヒー豆に当てて煎る方法です。
    浅い焙煎が可能ですが、ムラや味のブレが出やすく、高い技術や経験による勘が必要です。 一度に大量に焼くことができず、また時間もかかってしまいますが、豆の持つ個性を引き出すことができるという大きな特徴があります。こだわりの強いカフェやコーヒーショップではこの直火焙煎、または直火焙煎と熱風焙煎の中間の半直火焙煎で豆を煎る所が多い様です。

熱風焙煎

  • 熱風焙煎は、豆に熱風を当てて煎る方法です。市場に出回っている豆のほとんどがこの焙煎方法です。 表面が均一に煎れる反面、中まで煎るために深い焙煎になってしまいがちです。 一度に大量に、短時間で安定した味を作ることができますが、コクや香りが抜けやすく豆の個性をあまり活かすことができません。 大手メーカーはこの方法を採用していることが多い様です。

炭火焙煎

  • 炭火焙煎は、遠赤外線によって煎る方法です。豆の芯まで直接熱を入れることができ、内側からムラなくふっくらと煎ることができます。遠赤外線は高温で焼き上げるため、焦げやすく苦味が出やすく、技術を要する焙煎方法です。