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NEW 2017/12/7 ショップサイトをオープンしました。 ⇒ ⇒ ⇒
2017/10/16 サイトをリニューアルしました。
2017/9/1 仙台市若林区沖野にリニューアルオープンしました。



薪火焙煎は、薪火の温度の比較的低い遠赤外線での焙煎です。遠赤外線は 食物の成分・性質を壊さずに焼き上げることができるので、豆の芯まで直 接熱を入れることができ、内側からムラなくふっくらと豆の持つ個性を出 して煎ることができます。豆本来の味が楽しめるスッキリとした仕上がり になるのです。商標登録もしてあります。
薪火焙煎コーヒー
200g 1,360 yen
薪火パン
1.5斤 600 yen


薪火窯から作る至福の逸品


南蔵王の薪火を使った遠赤外線で、じっくり・ふっくら芯から焼き上げたパンとじっくり焙煎した薪火焙煎コーヒーの薪火窯から作る至福の逸品を提供をご賞味ください。

北国の自然を守る


北国のきれいな自然の中で薪火焙煎コーヒーは作られています。
森林は、適度に間伐をすることでより良く成長し、その間伐材を使い、自然にやさしくエコな焙煎方法を行えます。
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薪焼成窯


自然にやさしい薪火を使用して、低音の遠赤外線で食材の芯までふっくらと熱を入れることの出来る火窯が、この「薪焼成窯」です。パンやピザ、オーブン料理に最適です。
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他焙煎との違い

コーヒー豆は焙煎することで私たちが口にするコーヒーの味になる訳ですが、その焙煎方法により味が大きく変わります。 焙煎方法は直火焙煎と熱風焙煎に大別できます。また、近年では炭火焙煎と言う方法も認識されて来ています。
それらに比べて薪火焙煎は、表面も中もカラッと仕上げているため、通常よりも2割程度少ない分量でもしっかりとした味のコーヒーを抽出することができます。 プレミアムコーヒーでありながら、1杯当たりの価格が一般的なレギュラーコーヒーと変わりません。 同じ価格で一般的なコーヒーより美味しい1杯が飲めるというお得感があります。

薪火焙煎

薪火焙煎とこれら他の焙煎方法との違いは、「雑味のない、スッキリとした味わい」です。 炭火焙煎と同じ遠赤外線による焙煎方法ですが、炭火よりも深い焙煎ができます。 炭の燃焼表面温度は1600度以上と非常に高温です。そのため豆の表面が炭化しやすく、いぶり臭くなってしまいます。 それに対し、炭火よりも低温な薪の燃焼表面温度は800~1200度程で、じっくりと焼き上げても焦げることがなく、豆本来の味が楽しめるスッキリとマイルドな仕上がりになるのです。

直火焙煎

直火焙煎は、直接炎をコーヒー豆に当てて煎る方法です。
浅い焙煎が可能ですが、ムラや味のブレが出やすく、高い技術や経験による勘が必要です。 一度に大量に焼くことができず、また時間もかかってしまいますが、豆の持つ個性を引き出すことができるという大きな特徴があります。こだわりの強いカフェやコーヒーショップではこの直火焙煎、または直火焙煎と熱風焙煎の中間の半直火焙煎で豆を煎る所が多い様です。

熱風焙煎

熱風焙煎は、豆に熱風を当てて煎る方法です。市場に出回っている豆のほとんどがこの焙煎方法です。 表面が均一に煎れる反面、中まで煎るために深い焙煎になってしまいがちです。 一度に大量に、短時間で安定した味を作ることができますが、コクや香りが抜けやすく豆の個性をあまり活かすことができません。 大手メーカーはこの方法を採用していることが多い様です。

炭火焙煎

炭火焙煎は、遠赤外線によって煎る方法です。豆の芯まで直接熱を入れることができ、内側からムラなくふっくらと煎ることができます。遠赤外線は高温で焼き上げるため、焦げやすく苦味が出やすく、技術を要する焙煎方法です。

地球の自然を守る

北国のきれいな自然の中で、薪火焙煎コーヒーは作られています。森林は、適度に間伐をすることでより良く成長することができ、 北国の間伐材を使うことにより自然にやさしくエコロジーな焙煎方法を行えます。ほーむず珈琲では2011年12月より秋田県本荘由利の薪を使用しています。

北国の自然を守る


森林は、適度に間伐をすることでより良く成長することができます。間伐をして残った木々は、枝葉を広げる空間ができ、 より多くの光を浴びることができるようになります。その結果、幹が太く枝葉のしっかりとした健全な木に育つのです。 森林内には光が入ることで下層に植生が生じ、土壌が守られるとともに生物の多様性にも繋がります。 また、地表の土の流出が少なくなり、土砂崩れの防止にもなります。

北国の間伐材


薪は、間伐材を1年かけて乾燥させた物を使用し、余計な伐採は一切しておりません。 また、環境保全を考えたときに、カーボンニュートラルという考え方があります。これは、植物を燃やして発生した二酸化炭素量は、その植物が成長過程で吸収した二酸化炭素量と同じであるため、 大気中の二酸化炭素総量の増減には影響を与えないという概念です。

薪火の焙煎


間伐により北国の自然は守られ、その間伐材を再利用して薪火焙煎コーヒーは作られているのです。
環境保全を考えたときに、カーボンニュートラルという考え方があり、 化石燃料の代替エネルギーとして、バイオマスエタノールやバイオマス発電などが世界的に注目されているのは、 このカーボンニュートラルの概念があるからなのです。